 せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく : なんでも食べちゃう犬のピート。ピートがペット禁止の学校に走ってきた。学校はピートが食べたくなるものばかり。小学生の女の子がお話しする小学校の1日。なんとも愉快で軽妙で、イラストは色鮮やか。読み終わって妙に納得してしまう不思議な絵本です。子供はもちろん大人も楽しめる絵本ですよ。矢野顕子・坂本美雨の翻訳です。
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 マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと (単行本) : Marley
& Meの翻訳本が出ました。バカな飼い主はいても、バカな犬はいないとLIVING WITH
DOGSは思います。破壊魔の愛犬と暮らす飼い主さん!「そうなのよね、そうそう」と想い出に浸れますよ。犬と暮らすこと、スリリングだけど、優しい気持ちを持て、「この子の為に!」と考えることが出来る、最高の人のパートナーですね。
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 アメリカンドリーム : 天涯孤独な男は、小さな愛犬スパーキーと出会い、ありふれた生活という幸せを手に入れた。アメリカで活躍する獣医師が忘れられない飼い主と犬。心が洗われるような優しくて哀しいノンフィクション。
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 ジョンの純な恋物語[特別完全版] "6 Songs for
DOG LOVERS" : ジョンという名前の中型のMIX犬が主人公、一緒に育った大好きなお姉ちゃんに淡い恋心を持つ。あったかいメロディーに、透き通った声がとっても幸せな気分にしてくれる。そしてお嫁に行くお姉ちゃんとジョンの別れの時…。そして訪れるジョンの死…。でもね、ジョンは虹の橋の向こうに行っても、大好きなお姉ちゃんを見守っている。そんな心があたたまる曲です。
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 最後のパートナー - 盲導犬を引退した犬たち (文庫) : 12歳でリタイアする盲導犬を終の棲家として迎えることは大変な覚悟を必要とします。家族としてなじむまで、仕事をしていた犬のプライドの尊重、信頼感の創成、安心感、そしてすぐに来る要介護。どれだけこの子の最後を安らかに送らせてあげられるか、著者の限りない愛が伝わります。毎日のなにげない暮らし、介護の様子、老いた犬達を温かい目線で撮り続けた著者のご主人の写真も素晴らしいです。
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 子犬のカイがやって来て : 犬好き度200%でなければ、この本の中に書かれているたくさんの犬達の幸せな顔はないでしょう。毎日の暮らしの中で、犬という異種との共存を犬を尊重し犬の良さを知り犬と暮らす楽しさを体感した人でなければ書けない本です。問題行動と言われる犬達は、飼い主が理解していない部分が多いのですが、「形あるものはいつかは壊れる」おおらかな著者夫妻、この子達の最大の理解者であることは間違いないでしょう。犬と暮らすことは、たくさんの笑いと涙、そして最高の幸せを共有できることですね。
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 Marley & Me: Life And Love
With the World's Worst Dog : 1頭のラブラドールとの出逢いから、暮らし、そして最後までをおもしろおかしく切なく語っています。やんちゃなリトリバーと暮らしている方には「思わずそうだよね〜」とうなづいてしまう本です。NYタイムズでベストランキング、映画化も決まっているようです。洋書ですが、おそらく翻訳本もきっとすぐに出版されるのではと期待しています。
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 犬の映画101
: 犬好きの映画好きにはたまらない本が出版されました。 わが家に犬が来てから、映画館で見た映画はほんの数えるほどです。年末年始に何本もビデオやDVDを借りて、愛犬と共にのんびり映画鑑賞をしています。犬が出てくる映画を見たいと思ってもなかなかタイトルを思い出せなくてリストのようなものがあったらいいのになあって思っていたらありました。この本で次に借りたいDVDを選べます。皆さんも参考にしてみたらどうでしょう。
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