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boncho
投稿日時: 2007-11-6 14:04
Just popping in
登録日: 2005-3-22
居住地: 東京
投稿: 10
Re: 老犬と子どもとの暮らし、その後。
MaxHolly さん、こんばんは。

いま、こちらは本格的な「喘息シーズン」に突入していて、知り合いの子ども達にも喘息発作が多発しています。うちの息子もご多分に漏れず、勃発。先週はケアに明け暮れました。そんなわけでオンが遅くなりました。


お孫さんのエピソード、たしかにうちとそっくりですね。身の回りでは似たケースはほとんどなかったので驚きました。理由は何でしょうね、「洋犬」ではなく、大型犬ということもあるのかな、と思ったりもしています。

うちはたまたま2匹とも日本犬系の雑種なのですが、よく考えてみたら、身近に日本犬で大型犬(秋田犬とかですかね)という子がいないので、犬種が理由ともいえないなと思い始めています。唾液の量なんかも関係するのかもしれませんね。それとも「濃さ」なのか…(笑)。

いずれにしても、小さい子はこれからいろいろな世界に触れて自分を鍛えていく途上にあるので、ひとつひとつのエピソードに一喜一憂しないように、ヒトもイヌも長い目でみてやりたいなーと思っているところです。

お孫さんとワンさんたちの楽しく健やかな暮らしをお祈りしてます。
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MaxHolly
投稿日時: 2007-10-27 20:52
Just can't stay away
登録日: 2005-3-20
居住地: オレゴン州ビーバートン市
投稿: 198
Re: 老犬と子どもとの暮らし、その後。
Bonchoさん、お子さんたちのアレルギー症状のご報告ありがとうございました。どうやら症状も悪化せずにワンコたちとの生活をエンジョイしておられる様子、嬉しいですね。

ところで、私の孫(1歳8ヶ月)も私の家に遊びに来てNoahにぺロっとほっぺを舐められると、唾液のついたところが微かに水ぶくれのようになって、やがて赤くなってしまいます。舐めてすぐに水で洗うと大丈夫です。Noahも洋犬なので、そうなのでしょうか?Hollyのほうはほっぺを舐めたりしないので、今のところわかりません。

あまりにもBonchoさんの息子さんのケースと似ていたのでコメントしました。

ワンコちゃんたちも老犬の域に差し掛かってきたようですね。どうぞご家族でたくさんたくさん思い出を作っていってくださいね。
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boncho
投稿日時: 2007-10-24 12:13
Just popping in
登録日: 2005-3-22
居住地: 東京
投稿: 10
老犬と子どもとの暮らし、その後。
久しぶりにエントリします。
アレルギー児と2匹の犬との暮らしは6年目を迎えようとしています。この間、特にこの1年半あまりは、子育てと仕事、老親の介護が一気に押し寄せてくるなかで時間だけがあっという間に過ぎ、気がつけば上の娘は来春小学生に。下の息子も来月3歳になろうとしています。

2歳くらいまでは、喘息とマルチアレルギーの発作(主に食物アレルゲンと皮膚疾患)が激しかった娘は、今では、喘息の管理薬からも完全に解放され、1年に1度ほど、インフルエンザ級の風邪を引いたときに多少ゼイゼイする程度まで寛解。むしろ、ほかの子どもより風邪など引かない丈夫なからだになりました。

下の息子はまだ小さいので、疲れなどで免疫が落ちてくると、やはり喘息や発疹は出ますが、上の娘ほど深刻ではありません。日ごろから衣食住の環境・リズムに気をつけていれば大丈夫、といったレベルです。

ワンたちは、上の子が10歳、下の子も7歳と老境に差し掛かってきて、それぞれに体のトラブルを抱えてきています。上の柴MIXは白内障が進み、下の甲斐MIXは甲状腺機能低下症が引き起こす諸症状が悪化してきています。これは、毛包炎によるひどい脱毛や皮膚のびらん、剥落が主な症状なのですが、とにかく抜け毛とフケは相当なもので、歩いたあと、寝転がった場所のすべてに「カス」が残っているので、どこをどう移動したかがわかるほどです。上の柴MIXも皮膚のバリア昨日が落ちているのか、若干同じ傾向が見られるようになっています。老化現象でしょうね。

なので、彼女たちの被毛のケアと、室内の掃除、子ども部屋の寝具のメンテナンスだけはまめにしています。子どもたちにも「犬アレルギー」と思しき症状はまったくないので(相変わらず「犬アレ」反応の数値だけはテストで出ていますが)、なんの隔たりも制限もなく生活できています。

しかし、なぜかやはり、大型の洋犬(特にふだん仲良しなのは、ジャーマン・シェパード、アイリッシュ・セター、ワイマラナー、ラブラドール・リトリバーなどですが)に頬を舐められたときだけは、きれいに舌の跡が赤く腫れるのです。そして、水道ですすげば、数分で治まります。もともとフケや毛よりも、唾液などのほうが抗原が強いとは言われていたので、そのせいかも。「犬種による反応の違いは医学的には説明がつかない」と、小児アレルギー科医には言われましたが、「ふだん接触していない子の唾液」という程度の差なのかもしれません。

それでも本人は「誰から舐められたかすぐにわかって便利〜♪」などと、喜んでいます。弟も同じく。私たちとしては、重篤な症状がないので、少しずつこういう経験を重ねながら、付き合い方、接し方を体得していってほしいなと思っているところです。

いまは、子どもたちが、年取ったワン姐さんたちの面倒をみるようになっています(ワン達はありがた迷惑のようですが)。そして、視力と聴力を失いつつある私の母親にとっても、ワンたちは生身の温かさで寄り添ってくれるありがたい家族となっています。数年前、子どもの病状が思わしくないときに「手放せ」といわれたときの悩み、苦しみとは段違いのいまですが、やはりできる努力をすべてして、結果を長い目で待ってよかったと思っています。日常では、同じような悩みを持っている人に相談を受けることも多々ありますが、今後もこちらでも、ときどきこうして状況をお伝えできたらと思っています。

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