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 ▼ノーリードと社会性  たぬき 03/8/31(日) 15:53
   ┣「社会性」の定義  永田 03/8/31(日) 23:27
   ┃  ┗Re:「社会性」の定義  たぬき 03/9/1(月) 15:57
   ┃     ┗Re:「社会性」の定義  なまず 03/9/1(月) 20:06
   ┃        ┗Re:「社会性」の定義  たぬき 03/9/2(火) 11:57
   ┗Re:ノーリードと社会性  青空 03/9/3(水) 18:11
      ┗Re:ノーリードと社会性  たぬき 03/9/3(水) 21:34
         ┗Re:ノーリードと社会性  青空 03/9/3(水) 23:24
            ┗Re:ノーリードと社会性  たぬき 03/9/4(木) 8:28

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 ■題名 : ノーリードと社会性
 ■名前 : たぬき
 ■日付 : 03/8/31(日) 15:53
 -------------------------------------------------------------------------
    犬が犬にたいして社会性を身に付けさせるということはとても大事だと思います。
 もし、これがなければ、他の犬に会うたんびに吼えたり、恐がったり、喧嘩をしようとしたりするような問題行動をとるようになってしまいますね。
 で、この社会性を身に付けさせようとした場合、安全が確認されたところで、ノーリードにして、犬同士遊ばせるのが一番だと思うのです。
 
 もちろん、個体差というものがありますから家の犬はそんなこと特別しなかったけど、大丈夫だよ。と言う人もいるでしょう。
 しかし、一般的にいって、犬同士なんらかの方法でふれあわせなければ、社会性をやしなえないのが普通だと思います。
 
 この観点から、ノーリードで放してあげるということは意味があると思うのです。
 問題は場所ですね。 自動車などを持っている人は多少遠くてもドッグランなどにいけるでしょう。
 でも、犬を飼っている人がみんな自動車を持っているわけではないと思います。 
 それに、散歩というのはもう少し手軽なものだと思いますが、、、、
 
 私がやっているような、夜中誰もこないところでのノーリードは、意味が薄れます。
 どうしても、ある程度の犬の友達があつまる時間が公園などで犬を放す時間になってしまいます。(ちなに、私も他の人がいるところでは犬をはなしません。というより、気がひけてはなせません)
 犬を対人間、対犬とも社会性をしっかり身に付けさせようとした時、ノーリードも必要になる時があると思います。
 そんな時、周りに人がいなければ、意識して犬同士遊ばせるようにします。
 社会性の為にノーリードが必要というと、ちょっと待ってくれと言う人がいると思います。是非意見を聞きたいと思います。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 「社会性」の定義  ■名前 : 永田  ■日付 : 03/8/31(日) 23:27  -------------------------------------------------------------------------
   24日から信州の山荘に家族、犬とともに行っておりましたので、インターネット環境もなく、その後の進展を見ないまま1週間が過ぎていました。
▼たぬきさんへ
> 犬が犬にたいして社会性を身に付けさせるということはとても大事だと思います。
> もし、これがなければ、他の犬に会うたんびに吼えたり、恐がったり、喧嘩をしようとしたりするような問題行動をとるようになってしまいますね。
> で、この社会性を身に付けさせようとした場合、安全が確認されたところで、ノーリードにして、犬同士遊ばせるのが一番だと思うのです。
> 
> もちろん、個体差というものがありますから家の犬はそんなこと特別しなかったけど、大丈夫だよ。と言う人もいるでしょう。
> しかし、一般的にいって、犬同士なんらかの方法でふれあわせなければ、社会性をやしなえないのが普通だと思います。

 「社会性」という言葉を広辞苑で引いてみました。1)或る社会に固有の性質、2)集団を作って生活しようとする人間の根本性質。本能的なものと考える説が多い、3)社会全般に関連する性質(用例:社会性を持った芸術作品)、と出ています。たぬきサンが仰られているのは「社会性」ではなく、犬同士・飼い主同士のそれぞれの付き合い方というか、社交性のようなものではないでしょうか?そういう観点で言えば、自分の犬・飼い主・他人の犬・その犬の飼い主という4者がいて、6通りの組み合わせが成立します。ここに犬を連れていない他の公園利用者を入れると組み合わせはさらに増えますが。

> この観点から、ノーリードで放してあげるということは意味があると思うのです。
> 問題は場所ですね。 自動車などを持っている人は多少遠くてもドッグランなどにいけるでしょう。

 ドッグランじゃありませんが、山荘の近くに村営キャンプ場がありまして、その入口に川幅40mぐらいの沢が流れています。自分たち以外に誰もいないときはノーリードで遊ばせました(もちろん日中です。夜は真っ暗闇で怖いですし、気温も15度以下に下がり寒いですから水には漬かりたくないです)。誰か来ると呼び寄せてフレキシブルリード(4.5m)で繋ぎました。その沢にはキャンプ場の利用者で犬連れの方もいらして、その家族と我々だけの時間はお互いにノーリードで犬同士を遊ばせました。途中、キャンプ場の管理人の方も見えましたが、犬好きの方でいっしょに水の掛け合いをしてくれました。「キャンプ場内のテントサイトやバンガロー、炊事場といったパブリックスペースでの犬の放し飼いは遠慮してもらっているが、周辺の場所は他の利用者に迷惑掛けないように配慮してくれればその限りではない」旨おっしゃっていました。こういう場所で、こうした条件下であれば犬同士の社交、飼い主同士の社交はノーリードでも良いのではないでしょうか。

> 私がやっているような、夜中誰もこないところでのノーリードは、意味が薄れます。

 犬同士・飼い主同士の社交性という観点からは無意味ですね。他の犬も飼い主もこないのでは。誰も見ていない時間帯であれば暗闇に残ったかもしれないウンコを探して持ち帰るとか、むしろ飼い主としての道徳心(モラル)の方が問われるでしょうね。

> 犬を対人間、対犬とも社会性をしっかり身に付けさせようとした時、ノーリードも必要になる時があると思います。
> そんな時、周りに人がいなければ、意識して犬同士遊ばせるようにします。

 都市居住者にとって日中のまともな時間帯で、しかも公共の場所で屋外・犬と飼い主しかいないところ、それはドッグランだけでしょうね。

> 社会性の為にノーリードが必要というと、ちょっと待ってくれと言う人がいると思います。是非意見を聞きたいと思います。

 リード付きだと社交性を形成できない理由とは何なのでしょうか?また、自宅や仲間の方のお庭(私有地)でノーリードで遊ばせれば済む話ではないですか?公共の場所でそれをしなくてはならない理由とは何なのでしょうか。他の方のコメントも期待します。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:「社会性」の定義  ■名前 : たぬき  ■日付 : 03/9/1(月) 15:57  -------------------------------------------------------------------------
   ▼永田さんへ
>
> 都市居住者にとって日中のまともな時間帯で、しかも公共の場所で屋外・犬と飼い主しかいないところ、それはドッグランだけでしょうね。

問題は、山の中のキャンプ場ではなく、都市の公園ですね。
 都市の公園で、ノーリードに出来るからこそ、意味が出てくると思います。
 
>
>> 社会性の為にノーリードが必要というと、ちょっと待ってくれと言う人がいると思います。是非意見を聞きたいと思います。
>
> リード付きだと社交性を形成できない理由とは何なのでしょうか?また、自宅や仲間の方のお庭(私有地)でノーリードで遊ばせれば済む話ではないですか?公共の場所でそれをしなくてはならない理由とは何なのでしょうか。他の方のコメントも期待します。

 自宅や、仲間の土地があれば、そういう人はいいと思います。
 でも、多くの方はそのようなことは出来ないのではないでしょうか?
 
 リード付きだと社交性を形成できない理由とは何なのでしょうか?

 たとえば、色々なワンちゃんと挨拶をするとします。
 リードでつながれているということは、飼い主の後ろだてがあるということです。 自分で色々な行動ができるようになることが必要と思います。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:「社会性」の定義  ■名前 : なまず  ■日付 : 03/9/1(月) 20:06  -------------------------------------------------------------------------
   ▼たぬきさんへ

横入りですみませんが、
>> リード付きだと社交性を形成できない理由とは何なのでしょうか?また、自宅や仲間の方のお庭(私有地)でノーリードで遊ばせれば済む話ではないですか?公共の場所でそれをしなくてはならない理由とは何なのでしょうか。他の方のコメントも期待します。
>
> 自宅や、仲間の土地があれば、そういう人はいいと思います。
> でも、多くの方はそのようなことは出来ないのではないでしょうか?
> 
どうも、私とたぬきさんの考えているイメージに違いがあるようなので、よりよく理解するためにたぬきさんのイメージを教えてくださるとありがたいです。
場所について。犬同士が挨拶をしたり、社会性を高めるために必要な広さとは?

私は車2台分の駐車場があれば十分犬同士のコミュニケーションがとれると思い、何人かのグループであれば一人ぐらいいそうだともったのです。(そのときだけ車をどこかよそへ持っていくとかすれば)

つぎにメンバーについて。夜遅く公園でほかの人に迷惑をかけずにやってらっしゃるのは、一人ですか?それとも数人のグループですか?

一人では社会性の発達には役立ちませんよね?複数ならば、音も立てずに闇の中で、行動させるのは難しくないですか?

よろしくおねがいします。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:「社会性」の定義  ■名前 : たぬき  ■日付 : 03/9/2(火) 11:57  -------------------------------------------------------------------------
   ▼なまずさんへ
>> 
>どうも、私とたぬきさんの考えているイメージに違いがあるようなので、よりよく理解するためにたぬきさんのイメージを教えてくださるとありがたいです。

ここで、今私の主張していることは、昼間の人がいる公園で放せるようになればいいということです。

>場所について。犬同士が挨拶をしたり、社会性を高めるために必要な広さとは?
>
>私は車2台分の駐車場があれば十分犬同士のコミュニケーションがとれると思い、何人かのグループであれば一人ぐらいいそうだともったのです。(そのときだけ車をどこかよそへ持っていくとかすれば)

 確かに、車2台ほどあれば2〜3頭であればなんとかなりますね。

>
>つぎにメンバーについて。夜遅く公園でほかの人に迷惑をかけずにやってらっしゃるのは、一人ですか?それとも数人のグループですか?

 夜については、たまにしか行かないので色々ですが、私一人のときと、だれかがいるときと半々ですね。 いつも行く公園では、集団ということはありませんね。
 いつも、行く時間は早朝です。5時前ですがだれもきません。
 
>
>一人では社会性の発達には役立ちませんよね?複数ならば、音も立てずに闇の中で、行動させるのは難しくないですか?

 今、家では2頭います。 ボールとあと適当にじゃれていますが、わんワンと吼えることはありません。
 多少の唸り声(威嚇ではありません。小さな音です)と足音だけです。
 おっしゃるとうり、これだけでは社会性を養うということは出来ません。 社会性は、夕方なり人がいそうなときに公園にいきます。
 そこで、リードを放すかどうかは人がいないか? 知らない犬がいないか? 確認の上はなします。
 他の人や知らない犬がくればすぐに呼び戻し、リードをつなぎます。

 初めての人や初めての犬の場合はリードをつないだまま、ゆっくりと近づきます。 無理なようならちかづくのをやめます。
 
 あと、休みのときは早朝に海岸に連れて行きます。
 そこで、放しますが、いつも来るメンバーは大体決まってきます。
 他の人は釣り人かサーファーが少しいます。

 私自身、昼間、人のいる公園では放せません。しかし、はなせたらなあ〜と思います。
 小型犬などで、ディスクをやって拍手喝采の子がたまにいますが、とてもうらやましく思います。
 大型犬でも飼い主のよこで、のんびり寝そべっている子もいます。
 横で寝そべっているときなどはリードもなにも関係ないとおもいますが、ディスクやボール、そして、犬どうしで走るという時は、リードをつけていたら難しくなりますね。
 恐怖心を与えないようにすれば、受け入れてもらえるのでは? とおもうのですが、、、、
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ノーリードと社会性  ■名前 : 青空  ■日付 : 03/9/3(水) 18:11  -------------------------------------------------------------------------
   ▼たぬきさんへ

> 犬が犬にたいして社会性を身に付けさせるということはとても大事だと思います。
> もし、これがなければ、他の犬に会うたんびに吼えたり、恐がったり、喧嘩をしようとしたりするような問題行動をとるようになってしまいますね。

今回、永田さんがおっしゃるように,社会性ではなく社交性の意味合いのほうが強いのかなとも感じられました。
どちらにしても、犬が人間社会に適応するためには必要とされるでしょうし、その方法も1つではないようです。

確かにノーリードで社会への適応を学ぶのもその1つの方法ではあるのでしょう。
以前にも申しましたが、私は基本的には犬の自立はないと思ってます。自立ができない以上、人間社会に適応する能力を身につけなければならないのですよね。
ここで、あまり知識のない私が使役犬の事を引き合いに出すのは気がひけるのですが(思わぬ方向に展開してしまう危険があるので)、盲導犬などの犬達が、社会に適応する(社会性、社交性)ためにノーリードの訓練をそういつまでも必要としているようには見えないのです。
なんらかの肝を押さえておけば、散歩のたびにノーリード訓練のノルマなど課さなくてもいいという気がするんです。
つまり、一度身につける事ができた適応能力(社会性)は反復練習などしなくても、その犬の一生の宝となりますよね。
そうして、ここで皆さんがおっしゃるように、ある一定の状況や環境によっては、ノーリードが黙認される場所があるようですから、そのような時にはノーリードを楽しめればいいですよね。
社会性を身につけるだけを目的にするならば、そんなに毎度じゃなくてもいいんじゃないかしら?等と疑問を持ったわけです。

ノーリードにしたいと思ってる飼い主さんって、自由にのびのび運動させてあげたいという方が多いと思うので、もちろん、いつも行く公園でノーリードができるなら、そんなに便利な事はないでしょうね。
でも残念、ある程度、規則で決まってますし、一部の環境下では黙認されている事もあるのでしょうが、都市部などの住宅密集地では人同士の社交性、社会性が失われつつある今、非常に困難ではあることなんでしょう。
猫の放し飼いですら難しいのですから。

> 問題は場所ですね。 

たぬきさんはとても場所にこだわってらっしゃいますよね。

> それに、散歩というのはもう少し手軽なものだと思いますが、、、、

やはり、便利で手軽にとなると、好みの問題でもありますよね。
例えばレトリバー系の犬の飼い主さん達は、苦労して海や川へ連れ出しますものね。
となると便利だから近所のプールを開放して!という声も聞こえてきそう。
たぬきさんにとって便利な公園で、人々の暖かい目を集め、たぬきさんの犬達が市民権を得ることができるとしたら、たぬきさんの配慮と努力次第なのかもしれません?

犬は文字が読めませんし、人の世の規則も理解できません。
犬を公園で放つ判断は飼い主がするものでしょう、
ただし公の場では、第三者の評価を甘んじて受けなければなりません。
たぬきさんの犬達が素晴らしいなら、すでに獲得できてるようにも思えるのですが、地域では認められてないのかな?

1つだけ不安があるのですが・・・。
犬の本能の部分まで信頼しているのでしょうか?
犬がパニックを起こすようなことがないという確信があるのでしょうか?
野山と異なり、人の為に作られている公園でノーリードにするのは、リスクが大きくないですか?

人でも溺れる者はわらでもつかむということがあります。
沈もうとしてる人間は、身内を引きずりこんでもすがるという、生への執着や本能がありますよね。
パニックなんて、起こってみなければシュミレーションはできないですし・・・・。
噛み付くなんて過激なことばかりでなく、とびついてしまうとか、走って逃げてしまうとか?

犬の本能までコントロールしきれるものなのでしょうか?

> 社会性の為にノーリードが必要というと、ちょっと待ってくれと言う人がいると思います。是非意見を聞きたいと思います。

人間社会への適応するためにノーリード体験も1つの方法として必要な気がします。
でも、いつもの散歩時にどうしても必要とは思えないのです。
一時、許されてる場所で体験させれば十分な気もします。

本音ノーリードって、魅力的です。
わが犬を紐でつながないで遊ばせてあげられたらとは思います。
でも、近所の公園でノーリードにしてもらえないからといって、わが犬が不幸を感じてるとは思わないかな?
だって、そんな体験した事がないから、知らないのです。

できる事とできない事を飼い主が判断するのは、犬をコントロールする事になりませんか?
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ノーリードと社会性  ■名前 : たぬき  ■日付 : 03/9/3(水) 21:34  -------------------------------------------------------------------------
   ▼青空さんへ
>▼たぬきさんへ
>
>> 犬が犬にたいして社会性を身に付けさせるということはとても大事だと思います。
>> もし、これがなければ、他の犬に会うたんびに吼えたり、恐がったり、喧嘩をしようとしたりするような問題行動をとるようになってしまいますね。
>
>今回、永田さんがおっしゃるように,社会性ではなく社交性の意味合いのほうが強いのかなとも感じられました。
>どちらにしても、犬が人間社会に適応するためには必要とされるでしょうし、その方法も1つではないようです。
>
>確かにノーリードで社会への適応を学ぶのもその1つの方法ではあるのでしょう。
>以前にも申しましたが、私は基本的には犬の自立はないと思ってます。自立ができない以上、人間社会に適応する能力を身につけなければならないのですよね。
>ここで、あまり知識のない私が使役犬の事を引き合いに出すのは気がひけるのですが(思わぬ方向に展開してしまう危険があるので)、盲導犬などの犬達が、社会に適応する(社会性、社交性)ためにノーリードの訓練をそういつまでも必要としているようには見えないのです。
>なんらかの肝を押さえておけば、散歩のたびにノーリード訓練のノルマなど課さなくてもいいという気がするんです。
>つまり、一度身につける事ができた適応能力(社会性)は反復練習などしなくても、その犬の一生の宝となりますよね。
>そうして、ここで皆さんがおっしゃるように、ある一定の状況や環境によっては、ノーリードが黙認される場所があるようですから、そのような時にはノーリードを楽しめればいいですよね。
>社会性を身につけるだけを目的にするならば、そんなに毎度じゃなくてもいいんじゃないかしら?等と疑問を持ったわけです。
>
>ノーリードにしたいと思ってる飼い主さんって、自由にのびのび運動させてあげたいという方が多いと思うので、もちろん、いつも行く公園でノーリードができるなら、そんなに便利な事はないでしょうね。
>でも残念、ある程度、規則で決まってますし、一部の環境下では黙認されている事もあるのでしょうが、都市部などの住宅密集地では人同士の社交性、社会性が失われつつある今、非常に困難ではあることなんでしょう。
>猫の放し飼いですら難しいのですから。
>
>> 問題は場所ですね。 
>
>たぬきさんはとても場所にこだわってらっしゃいますよね。
>
>> それに、散歩というのはもう少し手軽なものだと思いますが、、、、
>
>やはり、便利で手軽にとなると、好みの問題でもありますよね。
>例えばレトリバー系の犬の飼い主さん達は、苦労して海や川へ連れ出しますものね。
>となると便利だから近所のプールを開放して!という声も聞こえてきそう。
>たぬきさんにとって便利な公園で、人々の暖かい目を集め、たぬきさんの犬達が市民権を得ることができるとしたら、たぬきさんの配慮と努力次第なのかもしれません?
>
>犬は文字が読めませんし、人の世の規則も理解できません。
>犬を公園で放つ判断は飼い主がするものでしょう、
>ただし公の場では、第三者の評価を甘んじて受けなければなりません。
>たぬきさんの犬達が素晴らしいなら、すでに獲得できてるようにも思えるのですが、地域では認められてないのかな?
>
>1つだけ不安があるのですが・・・。
>犬の本能の部分まで信頼しているのでしょうか?
>犬がパニックを起こすようなことがないという確信があるのでしょうか?
>野山と異なり、人の為に作られている公園でノーリードにするのは、リスクが大きくないですか?
>
>人でも溺れる者はわらでもつかむということがあります。
>沈もうとしてる人間は、身内を引きずりこんでもすがるという、生への執着や本能がありますよね。
>パニックなんて、起こってみなければシュミレーションはできないですし・・・・。
>噛み付くなんて過激なことばかりでなく、とびついてしまうとか、走って逃げてしまうとか?
>
>犬の本能までコントロールしきれるものなのでしょうか?
>
>> 社会性の為にノーリードが必要というと、ちょっと待ってくれと言う人がいると思います。是非意見を聞きたいと思います。
>
>人間社会への適応するためにノーリード体験も1つの方法として必要な気がします。
>でも、いつもの散歩時にどうしても必要とは思えないのです。
>一時、許されてる場所で体験させれば十分な気もします。
>
>本音ノーリードって、魅力的です。
>わが犬を紐でつながないで遊ばせてあげられたらとは思います。
>でも、近所の公園でノーリードにしてもらえないからといって、わが犬が不幸を感じてるとは思わないかな?
>だって、そんな体験した事がないから、知らないのです。
>
>できる事とできない事を飼い主が判断するのは、犬をコントロールする事になりませんか?

盲導犬の話は、ここではよしましょう。デリケートな部分がありますので、、、、

 作業犬、私の友達に災害救助犬を育て人がいます。 やはり、日ごろの練習が大切とのことです。
 
 なぜ、ノーリードに出来ないのですか?
 多くはガうがう、するからじゃないでしょうか?
 がうがう、しないように育てることが大事じゃありませんか?
 リードをついていて、がうがう の犬は沢山いますね。

 コントロールする自身はあります。
 小さい頃から、親、兄弟などと一緒にくらして、色々な犬とも思いっきり、ふれあって、そして飼い主が愛情を込めて、人間は誰でもやさしいと、育てれば大抵は素直にいうことを聞く犬になってくれます。
 私が特別だとは思えません。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ノーリードと社会性  ■名前 : 青空  ■日付 : 03/9/3(水) 23:24  -------------------------------------------------------------------------
   ▼たぬきさんへ

>>つまり、一度身につける事ができた適応能力(社会性)は反復練習などしなくても、その犬の一生の宝となりますよね。
>>そうして、ここで皆さんがおっしゃるように、ある一定の状況や環境によっては、ノーリードが黙認される場所があるようですから、そのような時にはノーリードを楽しめればいいですよね。
>>社会性を身につけるだけを目的にするならば、そんなに毎度じゃなくてもいいんじゃないかしら?等と疑問を持ったわけです。

> 盲導犬の話は、ここではよしましょう。デリケートな部分がありますので、、、、
>
> 作業犬、私の友達に災害救助犬を育て人がいます。 やはり、日ごろの練習が大切とのことです。

では災害救助犬でもかまいません。
その作業犬達に必要な日頃の練習というのは、社会性を学ばせるためにずっと公共の場でのノーリード体験が必要なのですか?
そのご友人が、近所の公園でのノーリードが適当だと薦めてくれているのですか?

> なぜ、ノーリードに出来ないのですか?

> そして飼い主が愛情を込めて、人間は誰でもやさしいと、育てれば大抵は素直にいうことを聞く犬になってくれます。

残念ながら、人間が誰でも優しく、うちの犬を扱ってくれるとは思ってませんし、多くの犬達が我が家の犬に友好的に接してくれるとは思ってません。(この事を強く感じている飼い主さんもいらっしゃると思います)様々な境遇の人や犬が居ますから。

それに私自身、人に対して好き嫌いがあるのと同じように、犬にも好き嫌いがあるとも思ってますし、人にも内向的、外向的な性質があるのと同じように、犬にもあると思ってます。
適応や慣れも必要ですが、強要したくもないのです。

うちの犬達はドッグランなど、ノーリードが許容されている場所での呼びはききますし、好戦的な性格でもありません。
私が、できない事と書いたのは「してはいけない場所」という認識があるからです。

私の住む町は、大きな河川が近くにあるベッドタウンです。
犬も沢山飼われてます。徒歩10分圏内に6件の動物病院があるぐらいです。
一匹がアレルギー皮膚炎もちなので、よく動物病院に行きますが、
他犬に噛まれて何針も縫う怪我をしている犬をよく見かけます。
レトリバーとプードルの飼い主さんのプードルが、河川敷での散歩途中、余所のレトリバーにかまれて背骨をはさんで腹をばっくりの縫い跡でした。
飼い主さんいわく、同犬種に対しての油断があったと後悔のため息をついていらっしゃいました。(余所の犬はノーリードでも友好的に見えたのだそうです)
河川敷にはノーリードの犬が多く見られますが、友好的な犬もいる反面、トラブルも多いのでしょう。
あの傷口を思い出すのでノーリードに対して消極的にならざる得ません。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:ノーリードと社会性  ■名前 : たぬき  ■日付 : 03/9/4(木) 8:28  -------------------------------------------------------------------------
   ▼青空さんへ
>では災害救助犬でもかまいません。
>その作業犬達に必要な日頃の練習というのは、社会性を学ばせるためにずっと公共の場でのノーリード体験が必要なのですか?
>そのご友人が、近所の公園でのノーリードが適当だと薦めてくれているのですか?

話が飛躍しています。だれも、公共の場でずっと、ノーリードなどといっておりません。 そのようなことは、おそらくどなたもしないでしょう。
>
>> なぜ、ノーリードに出来ないのですか?
>
>> そして飼い主が愛情を込めて、人間は誰でもやさしいと、育てれば大抵は素直にいうことを聞く犬になってくれます。
>
>残念ながら、人間が誰でも優しく、うちの犬を扱ってくれるとは思ってませんし、多くの犬達が我が家の犬に友好的に接してくれるとは思ってません。(この事を強く感じている飼い主さんもいらっしゃると思います)様々な境遇の人や犬が居ますから。
 
 そんなことは分かっております。しかし、私はあえて人間はだれでもやさしいと教えます。 もし、人間のほうが悪くても犬が噛み付いたら噛み付いた犬が悪いといわれます。
 残念ながら人間の中で暮らす以上、しかたありません。 もちろん、どんな時も目をはなしませんよ。 家の犬に何かする人がいれば私が盾になります。

>
>それに私自身、人に対して好き嫌いがあるのと同じように、犬にも好き嫌いがあるとも思ってますし、人にも内向的、外向的な性質があるのと同じように、犬にもあると思ってます。
>適応や慣れも必要ですが、強要したくもないのです。
>
>うちの犬達はドッグランなど、ノーリードが許容されている場所での呼びはききますし、好戦的な性格でもありません。
>私が、できない事と書いたのは「してはいけない場所」という認識があるからです。
>
>私の住む町は、大きな河川が近くにあるベッドタウンです。
>犬も沢山飼われてます。徒歩10分圏内に6件の動物病院があるぐらいです。
>一匹がアレルギー皮膚炎もちなので、よく動物病院に行きますが、
>他犬に噛まれて何針も縫う怪我をしている犬をよく見かけます。
>レトリバーとプードルの飼い主さんのプードルが、河川敷での散歩途中、余所のレトリバーにかまれて背骨をはさんで腹をばっくりの縫い跡でした。
>飼い主さんいわく、同犬種に対しての油断があったと後悔のため息をついていらっしゃいました。(余所の犬はノーリードでも友好的に見えたのだそうです)
>河川敷にはノーリードの犬が多く見られますが、友好的な犬もいる反面、トラブルも多いのでしょう。
>あの傷口を思い出すのでノーリードに対して消極的にならざる得ません。

 なるほど。ノーリード試験なり、制度なりなんらかのものが必要かもしれませんね。
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