中国の観光客とペット医療?

中国の観光客とペット医療?

昨日、1年ぶりに銀座を歩きました。毎年恒例の同窓会なんですが、銀座でランチしてその後はおきまりのカラオケです。銀座はにぎやかでしたが、なんと中国人観光客の多いことびっくりでした。
清里でも中国人観光客はとても多くて、清泉寮のショップではたくさんおみやげを購入していましたっけ。いまや中国人の観光客は日本の最大のお客様なんですね。

中国人社会も、ペットと暮らす裕福な人たちが増えてきています。

日本の動物病院はここ数年で飛躍的に進化しています。中国の動物医療はまだまだこれからと言うところでしょう。

そんな事情から、大阪府が、ペットの医療に特化した「ペット医療ツーリズム」を計画しているそうです。

そう言えば、人の医療でも、観光と人間ドッグと抱き合わせのツアーがTVで紹介されていましたっけ。
中国人の富裕層ってやはりものすごい力があるんでしょうね。
関空から府立大学獣医臨床センターでの先端医療をと言うことらしいです。

中国に無い先端の動物医療が日本にあります、中国のお金持ちは飛行機を使ってでも愛犬に治療を受けさせたいと思うでしょうかね。

ただし、中国って狂犬病蔓延国ですよね。日本の医療で来るにしても十分な予防接種とか実施してからでないと危険かも何て思うのですが。(2011/1/16)(LIVING WITH DOGS)

ペット医療ツーリズム:中国富裕、熱烈歓迎 大阪府が観光医療特区構想

サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ