忠犬ハチ公の死因75年後に判明

忠犬ハチ公の死因75年後に判明

1935年に亡くなったハチ公、その死因が新たに判明したとか。当初の死因の一つに、渋谷駅の屋台で売られていた焼き鳥の串が胃の中にあったことが紹介されていました。そして当時はまだ十分な予防法、治療が出来なかったフィラリア症と。フィラリアが死因と思われていたんですね。ところが、かなり全身に癌があったようです。

すごいですよね。70年以上前にホルマリンづけになっていたハチ公の内臓を顕微鏡で観察したら、悪性腫瘍があったそうです。なので死因は癌とフィラリアと言うことですね。

当時は、人の医療でさえも十分に分からず、死因不明で悪性腫瘍で亡くなる例も多かったと思います。

ハチ公も癌で亡くなったんですね。それにしても当時はフィラリアで亡くなる犬の多かった時代。大型の秋田犬が12才まで生きられたのは長生きだったと言えるでしょうね。(2011/3/3)(LIVING WITH DOGS)

忠犬ハチ公、死因の一つはがん…東大調査で判明



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