築地川公園内「わんわん広場」 (その後2)

 中央区のわんわん広場(その後2)

わんわん広場にはウッドチップが敷かれました。しかし、不安なのは、その下の地面はアスファルトのままであることです。雨上がりに、ウッドチップをちょっと掘ってみました。
やっぱり、アスファルト付近はジメッとしています。橋の下ということもあり、沼状態にはなっていませんが。


 

 



広場内、数箇所に、このようなものが設置されています。通常汚水桝というと、下水に繋がるマンホールをさしますが、これは単に雨水を吸い取る?ように置かれたものでしょうか?この袋の中にあるものは砂でしょうか。(ドッグランの場所には下水口はありません。)

しつけ教室が6月4日に開催されましたが、当日の準備をしていらした動物愛護センターの方と、区の衛生課の方に衛生面のことを伺いました。
「衛生面では問題ないのでは?天然の堆肥・チップみたいだし、菌が善か悪かは定かではないし、わからないけれど。通常のドッグランとかわりないのでは?」
という、回答でした。区の衛生課の方は、私に名刺を渡してくださり、「どんなことでも連絡ください」
と、前向きで、写真を撮ることを快諾いただき、資料も色々いただいました。区側としても試行錯誤という感じが伝わってきました。

大井埠頭の「しおさいドッグラン」は当初、土のドッグランでした。雨が降ると、泥沼状態になって、犬たちはどろんこになっていました。その後、即改善されウッドチップが敷かれたことで、泥沼はなくなり、雨上がりもウッドチップのおかげで水はけが良くなりました。
しかし、水はけが良くなったと言うのは、地面が土であることに起因していると思います。ウッドチップの下は泥状態でしょう。

果たして、わんわん広場の汚水桝として置かれている袋がその役割を果たせるかですね。

濡れたウッドチップは水はけが良ければ真菌の心配はそれほどないとは思いますが。今後の状態を見守りたいところです。

報告1でご報告してますが、様々な新しい課題も出ています。そこで新たにいくつかの注意書きが貼られています。



当たり前のことばかりですが、このような注意書きを書かないと、危険な状況がもしも起こった場合、行政の立場が問題になるからかも知れませんね。

その場で、区の衛生課の方に、注意看板の問題点等、私が思うことを簡単に伝えたところ、「住民の意見を色々参考にしたい」とのことで、あらためて連絡をくださいと仰ってくださいました。
衛生課の方は、飲食店の許可業務が主体となっていて、なかなか手がまわらないとも仰っていましたが。

秋に第二回を予定しているとのことなので、次回のしつけ教室には参加してみたいと思っています。

思うところは多々ありますが、まずは第一歩ということで、せっかく出来たドッグランですから無駄にならないよう見守りたいと思います。
(2005/6/6)(東京都 Y.Nさん)

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