高齢犬介護ビジネス
高齢犬介護ビジネス
今朝のNHKのニュースですが、長生きする高齢犬の介護ビジネスが人の介護並みになってきたという話題がありました。
犬の平均寿命って、すべての犬を対象にしているわけではないので獣医さんで亡くなった犬の年齢の平均値で推測していると思われますが11才強となったようです。
高齢犬の症状として、関節の痛み足腰の衰え、心臓の衰え、目の老齢性白内障など、腎臓の衰え、健康な犬でも年齢と共に衰えてくるものです。
老齢犬用のフードとして、これまでも関節痛に良いとされる、コンドロイチンやグルコサミン等は、おそらくたくさんの飼い主さんが使用しているでしょう。
なんとコエンザイムQ10入りのフードも登場しました。
このフードに入っているコエンザイムQ10の濃度はどんなものかは不確かですけど。偽物でないことを願いたいですが。
高齢犬はちょっと動くと呼吸困難になったりしますが、高酸素ケージなるものがあるそうです。小型犬用、月額1万5千円でレンタル出来るようです。
お散歩から帰った高齢犬が10分ほど、このケージに入ると呼吸が楽になるそうです。これは良いですね。大型犬用もあるのでしょうかね。
また、足腰の弱ったワンちゃんには、腰を支えるような介助グッズなども開発されていますが、何も購入しなくても、ちょっと考えれば、自分で作れるでしょう。
仙台の動物専門学校では、老齢犬の介護のための、介護方が課目になっているようです。
日本の幸せな犬たちは、人並み?もしかしたら人並み以上の介護を受けることが出来るようになったと言うことでしょう。
嬉しい反面、生まれてすぐ殺される犬たちもいることを忘れないでほしいと思いますね。