都立大井埠頭中央海浜公園ドッグラン体験記

都立大井埠頭中央海浜公園ドッグラン体験記

2003年1月18日試行オープンした都の3つ目のドッグランを見学体験してきました。この公園は野球場、サッカー場、テニスコート、運河沿いには釣り場など、都民の憩いの場所としては素晴らしい公園です。(Ext_link大井埠頭中央海浜公園)
駒沢オリンピック公園(世田谷区)と神代植物公園(調布市)の12月1日ドッグラン設置後、12月中旬に当ドッグランの計画は急に決定したようです。12月中にフェンス設置工事は始まりました。
ゲートボール場の手前にドッグランが期限付きでオープンしました。期限は7月とのことです。
小型犬用に約300平方メートル、大型犬用のフリードッグラン約900平方メートルです。地面は土・草で犬の足には負担はかからず、ベンチは隅にいくつか置かれていましたが、犬達が遊ぶスペースのじゃまにはならないように配置されています。水飲み場が設置されています。
また、この場所は、公園のほぼ中央にあり、場所的にも隅に追いやられているような場所ではありません。
設備としてはもう少し広さが欲しいところではありますがまずまずでしょう。


●エントランスに設置されている看板●


●エントランスに設置されているドッグラン利用同意書● 

オープン二日目でしたので、監視員が3名入り口に待機していました。いつも監視員が常駐しているのか聞いてみましたが、オープンしたばかりなので昨日と今日はフルにいましたが、通常は見回りに来ることになるそうです。
利用時間は9:00〜17:00となっています。管理責任者は南部公園管理事務所です。

さて、この日のフリースペース利用者は、ラブラドール、ゴールデン、ブルドッグ、バセットハウンド、ビーグル、シェルティー、ジャックラッセル、アフガンハウンド、キャバリア、ブルテリア、バーニーズ、等々です。
おおよそ40頭ほどが飼い主さんと共に入場していました。小型犬スペースも混んでいました。
40頭もの犬と飼い主さんで一杯の状態で、ぼさっと立っていると犬にぶつかりそうなほど混み合っていました。

ちょっと空いた頃に我が家も入場してみましたが、地面の感触はとても良いです。混んでいましたので当然ボール遊びはいたしませんでしたが。犬達は様々に走り回って遊んでいました。

外の公園内でオフリードは当然禁止されいますが、これまでこの公園を利用していた飼い主さん達は、別の場所でいつも通りオフリードにして遊んでいました。
立て札に咬傷事故がありましたので、リードを放す場合はドッグランでと注意書きがありました。
このドッグランは実際には鍵はありませんので、早朝・夜間の利用を防ぐことは出来ないと思います。
利用者のマナーが問われることとなるでしょう。

(2003/01/26)(LIVING WITH DOGS)

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