犬を筆頭とするペット動物の不思議な能力
犬を筆頭とするペット動物の不思議な能力
一緒に暮らすペット、犬や猫、ウサギでも、「何かおかしいよ!」と知らせる不思議な能力があります。
犬や猫ではたくさんのエピソードがありますが、今日のニュースではペットのウサギが危険を察知して、無事に出産出来たというニュースです。
家族となったペット(犬や猫、ウサギ)は、家族の異変を人には判らない周波数で感知するんでしょうね。人と暮らす馬や牛、豚、山羊、カメなんかもそんな能力を持っているのかもですね。
同じ屋根の下で一緒に暮らすことが、家族としての認識が生まれて来るんでしょうか。それとも異常事態を単に感じているだけなのか?
でも家族だからこそ、危険な状況を教えていると思いたいですね。この分析は学者様に是非お願いしたいです。
このニュースのウサギさん、愛する人の異変を感じて一生懸命教えたんですね。
ペットとして一緒に暮らしている動物達は、本当に飼い主さんを愛してくれているからこんな行動を取ったとしか思えません。なんて素敵なファミリーなんでしょう。
そんなペットを捨てたり、虐待したりすることは、人としてあってはならないと思います。人を愛し信じて暮らしているペット達、人とペット動物お互いに慈しみ合いたいものです。
このタイトル、無理矢理、犬の専門サイトにウサギを題材にすることの言い訳のようなタイトルなんですけど。ペット動物の素晴らしさは、様々な状況で見られるものです。もちろん皆さんもたくさん感じていらっしゃることでしょう。(2005/08/17)(LIVING WITH DOGS)
ペットのウサギ、妊婦の妻の異変を夫に「伝える」
米イリノイ州ポートバイロン(AP) イリノイ州に住む男性エド・マーフィーさんがペットとして飼っているウサギが、眠っているマーフィーさんを起こし、妊娠中の妻の異変を知らせる出来事があった。妻はすぐ病院に運ばれ、6月に無事出産した。
マーフィーさんはある夜、10ドル(約1100円)で買ったウサギが飼育おりの中でドンドンと音を立てたり、飛び跳ねたりして、異常な音をたてているのに気づき、目を覚ました。再び眠りにつこうとしたが、ウサギの騒音は止むことはない。
その時、ふと妻を見たところ、妻が両目を見開いた状態で横になっていることに気が付いたという。すぐに救急車を呼んだ。
妻は妊娠糖尿病を患っており、5日間入院することになったが、その後、無事に出産。マーフィーさんも産科医の医師も、ウサギが、「起きて、起きて、異変が起こっているよ」と緊急事態を告げるため、騒いだと確信している。 (2005/08/17)(CNNより)