大雨で迷い犬が急増

大雨で迷い犬が急増

今年も日本の各地の初夏から夏にかけての天候は異常な暑さでした。
梅雨時の降水量の激減を心配しましたが、昨年の洪水を思い出させるような大雨の地域もあります。
愛媛県松山で、この大雨の影響か、迷子になっている犬が保護されています。
昨年の各地の大雨での被害で、ペットショップの犬たちが溺れ死んだり、新潟では、家の中でお留守番していた犬たちが多数溺れ死にました。またボートに助けられたGRの報道、家の中で何時間も泳いで助かったラブラドールもいました。今年もこんな悲惨な災害にならなければと思いますが。
(LIVING WITH DOGS)



雑記帳:大雨のせい? 迷い犬が急増 松山

降水量が25ミリと102年ぶりの少雨となった6月から一転、大雨続きとなった7月、松山市で迷い犬が急増。預かる警察も困惑している愛媛県警松山東署では年に十数匹の迷い犬の保護が7月だけで5匹。
「飼い犬がいなくなった」との相談も7匹相次ぎ、うち6匹は未発見。突然の雷や大雨にパニックになった可能性が高い。飼い主が現れない犬の世話をする署員は「晴れて飼い主の元に帰る日はいつ?」と心配顔。
(2005/7/7)(毎日新聞記事より)

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